■コントラクトニュース 2008年07月03日 配信
川島織物セルコン 業界で初めてビニル床材でエコマークを取得
(株)川島織物セルコンは、好評のビニル床材(PVC床材)シリーズ「エグザストーン」と「エグザウッド」にエコマーク取得商品を追加、7月2日(水)に新発売した。ビニル床材のエコマーク取得は業界で初めて。

エコマークとは、財団法人日本環境協会・エコマーク事務局による事業で、商品・サービスの「生産」から「廃棄」にわたるライフサイクル全体を通して環境への負担が少なく環境保全に役立つと認められた商品に付けられる環境ラベルのこと。ビニル床材のエコマーク基準は2008年2月25日に追加制定されたもので、同社は「エグザストーン」「エグザウッド」にて先駆けて取得した。

今回新発売したビニル床材は、廃床材原料(ポストコンシューマー)を使用し、総重量比54%という高いリサイクル率を実現した。また廃床材となった場合の回収についても考慮し、3mm厚で置き敷き簡易施工対応品(業界初)として開発、本格的なリサイクル商材となっている。価格は7200円/平米(税抜き)。

川島織物セルコンのホームページ
http://www.kawashimaselkon.co.jp/
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