■コントラクトニュース 2008年07月27日 配信
東リ タイルカーペットの新柄投入 多様化する用途に対応
「GXシリーズ」の新柄
東リ(株)では、グラフィックタイルカーペット「GXシリーズ」、ならびに「MTEタイルカーペット」において新柄を発表、8月6日(水)に新発売する。
グラフィックタイルカーペットとは、織り方やパイルの高低差によって柄を形成する意匠性に優れたタイルカーペットのこと。意匠性に富むグラフィックタイルカーペットは、オフィス需要から商業施設まで用途が拡大し堅調に伸びているタイルカーペット市場の牽引役として注目されており、特に「GXシリーズ」は全アイテムをナイロン素材とすることで優れた防汚性と耐久性を発揮するなど品質面でも高く評価される。
今回発売される新柄は「GXシリーズ」が新色14種16柄68アイテム(総アイテム数は30種39柄240アイテム)、「MTEタイルカーペット」が新色12柄60アイテム(20柄100アイテム)。
両シリーズ共に意匠性はもちろん、防汚、制電、防炎といった機能性を兼ね備える。バリエーションが豊富になったことで、多様化する用途に対応する。

東リのホームページ
http://www.toli.co.jp/
その他のコントラクトニュース
 
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます
当サイトに関するお問い合わせはinfo@ibnewsnet.com までお願いいたします
(C)有限会社インテリア情報企画
 
インテリア業界最新情報掲載&無料メール配信のオンラインインテリアビジネスニュース