■インテリア業界ニュース 2008年03月24日配信
IFA 平成19年ビニル系床材の出荷数量は前年比2.3%減少
インテリアフロア工業会では3月、平成19年におけるビニル系床材の出荷数量を公表した。
それによると、ビニル床タイルが1175万平米(前年比7.4%減)、ビニル床シートが5565万平米(前年比1.1%減)、トータルで6740万平米(2.3%減)であった。昨年、出荷量が増加した床材品種は防滑性ビニル床シートだけに留まった。1060万平米で前年比6%増。

なお、同工業会はアキレス、タキロン、タジマ、東リ、日東紡、フクビ化学工業、富双合成、ロンシール工業で構成。表の出荷実績はこの8社分で国内の90%をカバーしている。

インテリアフロア工業会のホームページ
http://www.ifa-yukazai.com/
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