■特集 メゾン・エ・オブジェ2008情報     −インテリアビジネスニュース本紙より
2008年03月01日配信
MAISON&OBJET2008 メゾン・エ・オブジェ2008情報
注目の「エディトゥール」には世界のトップエディターが集結
−海外情報
インテリアデコレーション・デザイン・家具の世界的イベントである「メゾン・エ・オブジェ2008」が、さる1月25日〜29日の5日間、フランス・ノール見本市会場にて開催された。
メゾン・エ・オブジェはノール見本市会場の全7ホールすべてを使用して開催され、その展示面積は12万3912平米にのぼる。来場者数は8万6085名(前年1月展比3.2%増)と過去最高を記録、インテリアの世界的イベントとしての存在感を示した。

会場では、各ホールごとにテーマが設定されており、そのテーマのもと約3100ブランドが最新トレンド商品を展示した。ホール1はエスニック・シックをテーマとした家具とオブジェ、ホール2はベッドリネンやタオルを中心としたホームテキスタイル全般、ホール3にはテーブルウェア関連、ホール4&5Aにインテリアデコレーションアイテム、ホール6にインテリアアクセサリー関連そして、ホール7が「NOW1(ナウ)」というデザインブースである。またホール5には別館として5B、5Cが設けられており、それぞれ半分にライフスタイルブランドの展示があり、もう半分がインテリアテキスタイルのトップエディターが集結するエディトゥールとなっている。
メゾン・エ・オブジェは今年で創設から13年目を迎えるが、特にここ数年は日本国内での注目度は格段に高まっている。その大きな要因はエディトゥールの充実だ。ハイムテキスタイルからの移転組も含めて、名だたるエディターがメゾン・エ・オブジェに集まり、新作発表の場に位置づけるなど今年も非常に魅力的なブースを展開していた。
もちろん、メインとなる雑貨、アクセサリー、家具、照明類の展示も大変華やかで、例年以上に充実しているという評価が多かった。

大注目の「エディトゥール」の模様は、ハイムテキスタイルに続きデコレーターズ代表・西垣英樹氏とオーブインターナショナル・越川洋平氏がレポートする。

MAISON&OBJET2008トレンドウォッチング‐‐エディトゥール編
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