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| 「インテリア格子」エッセン色の施工例 |
トステム(株)では、室内空間を開放的に仕切ることが出来る和テイストの格子「インテリア格子(こうし)」を7月1日より全国一斉に発売する。
最近の住宅は、幾何学的なシンプルモダンデザインが流行る一方で、「和粋(わすい)モダン」や「ジャパンモダン」と呼ばれる和風回帰を思わせるデザインにも注目が集まっている。例えば、団塊世代向けの建て替えプランは、和風平屋の落ち着いた外観デザインも登場、室内デザインにも和室と洋室の間仕切りに紙貼り障子が採用されるなど和テイストの建具が人気となっている。
今回、新発売する「インテリア格子」は、この「和テイスト」のデザインを意識して新開発した格子である。
格子とは、もともとは窓や出入り口に付ける部材で、縦に細い桟木や竹を一定間隔に並べた形状のものをいい、隔子(かくし)から転じた名称ともいわれる。この格子を室内に用いることで、圧迫感なく、開放的に仕切ることが可能で、さらに空気の流れをほとんど妨げないため暖冷気や汚れた空気がよどみにくく、全館暖冷房や全館計画換気システムを採用している気密性の高い住宅やマンションにも適している。
また、室内ドア、窓額縁等他の建具と同じ表面加工のため、色合わせや質感などのトータルコーディネートも出来る。
カラーは薄茶色の「エッセン」、焦げ茶色の「ショコラーデ」の2色。
トステムのホームページ
http://www.tostem.co.jp/ |
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