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2017年6月6日配信

トーソー 装飾カーテンレールに新機能、新色追加し6/19新発売

新機能「ブラケットスルー機構」
新機能「ブラケットスルー機構」
イラスト
イラスト

 トーソー(株)は、金属製装飾カーテンレール「クラスト19」に新機能「ブラケットスルー機構」を追加するなど、新色、新スクリーンといった新製品を6月19日(月)に新発売する。

 「クラスト19」の新機能「ブラケットスルー機構」は、リングランナーがブラケットを通過するという機構(特許出願中)。従来のリングランナー式カーテンレールは、リングランナーがブラケットに引っ掛かって止まってしまうため、開口部の大きな窓に取付できなかったり、カーテンの開閉に制限が生じていた。「ブラケットスルー機構」を搭載することで、ブラケットの取付位置にかかわらず、カーテンを操作することができるため、開口部の大きな窓にも、カーテンの収まりなどを気にせず、自由に取り付けが可能となった。

「クラスト19」の新機能「ブラケットスルー機構」施工イメージ
「クラスト19」の新機能「ブラケットスルー機構」施工イメージ

「クラスト19」の新機能「ブラケットスルー機構」施工イメージ
「クラスト19」の新機能「ブラケットスルー機構」施工イメージ

 また人気の装飾カーテンレール「レガート」シリーズには、近時の建材カラーにマッチする新色「ビターグレイン」を追加、さらにカーテンレール上部からの光漏れや空気の流出入を抑えて省エネ効果を高める「カバートップⅡ」にも新色「ミディアム」を追加したほか、カーテンレールとコーディネートしやすいふさかけ「パルト」も新発売した。

やわらかな手触りの「ルノファブ」
やわらかな手触りの「ルノファブ」

カーテンや壁紙にもなじむカラー展開
カーテンや壁紙にもなじむカラー展開

 この他、ロールスクリーンとバーチカルブラインドのベーシックシリーズに、ファブリックスそのままの手触りと生地感を追求した新スクリーン「ルノファブ」を追加する。
 「ルノファブ」の大きな特徴が、やわらかな手触りと深みのある色合い。生地本来が持つ柔らかさを追求し、今までにないソフトな手触りのスクリーンに仕上げるとともに、ざっくりとした生地感と、濃淡を加えて染め上げた深みのある色合いで上質感をプラスした。カラーはカーテンや壁紙などになじむこだわりのニュアンスカラー(20色)。昨年10 月に発売したフラットな生地感の「ルノプレーン」と併せて、「ルノシリーズ」として展開する。

 木製ブラインド「コルトウッドブラインド」にも定番カラー「ナチュラルグレイン」「ミディアムオーク」2色を追加した。

トーソーのホームページ
https://www.toso.co.jp/

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